News

【動画で勝つ方法】インターネット広告費がテレビを超えた!2兆円台突入

大金のイメージ

「YouTubeで本当に収入が得られるの?」

そう疑問に思ったことはありませんか?

実はインターネット上の広告は、皆さんの想像以上に大きな市場なのです。

この記事では現在の広告事情から、YouTube収益化YouTube集客の利点をご紹介します。

広告費はどこに使われている?

インターネットはもちろん、新聞や雑誌、テレビやラジオ、電車やPOP・折込・展示・フリーペーパーetc…

生活のあらゆる場所に広告が使われています。

日本の総広告費は年々増え、2019年では約6.9兆円規模になりました。

詳しくは以下、電通の発表をご覧ください。

電通「2019年 日本の広告費
※広告費の推移・内訳も確認できます

2019年、インターネット広告費がテレビを超えた

ここ数年二桁の割合で増えてきたインターネット広告は、2019年ついにテレビを抜き、2兆円に達しました。

インターネット広告自体はこの5年で2倍の規模になっているのです。

スマホの普及により、インターネットは日本人なら誰でも見られる程に発展しています。

これがインターネット広告の拡大を後押ししていることは間違いありません。

※広告主向けの詳しいデータは別の記事でご紹介します

ここで読み取る重要なポイント

映像はテレビよりもネット動画を見る

世界的にも、すでに6割の人がテレビよりネット動画を見ているというデータがあります。

「みんなが見るなら、そっちに広告を出そう」広告主がそう考えるのは当然ですね。

広告が増える=広告収入が増える

インターネット広告が増えれば、広告同士の競争率が高まります。

そうするとCPC(クリック単価)も上がりますから、単純に広告収入が増えていきます

アドセンスなどの広告収入を得ている方は上昇気流に乗っていると言えますね。

広告が増える=お客様も見ている

これは後手なリサーチになりますが、広告が増えると言うことは、そのプラットフォームなどが顧客獲得において高く評価されている可能性が高いです。

つまり、ご自身の見込み客も今まで以上に見ている=広告またはここでの配信で集客のチャンス、なのです。

YouTubeが注目される理由

動画がネットを支配する

ネット上のトラフィックの90%が動画になる」とロバート・キンコー氏*が断言していた通り、今年中にはモバイルトラフィックの75%が動画になると予測されています。

動画はWebやYouTube・Tictok・Facebook・Instagramなどのあらゆる場所から配信できますから、今まで以上に動画の投稿が増えていくことでしょう。

※Googleの副社長兼YouTubeグローバルヘッド(2012年当時)

あえてYouTubeを選ぶ理由

動画はWebでもSNSでもどこでも発信できます。

それでもなぜYouTubeを選ぶのでしょうか。

世界のインターネットユーザーの三分の一がYouTubeを使っています。

そしてYouTubeは検索エンジンとしても世界第二位なのです。

YouTubeは皆が慣れていて見つけてもらえるプラットフォームだからこそ、動画を配信するならYouTubeを真っ先に選ぶべきなのです。

YouTubeと広告の親和性

動画の時代を迎え、広告も動画になってきました。

動画広告は他の広告よりもCTRが高く記憶に残りやすいというデータがあります。

そしてYouTubeは他のインターネット広告に比べて、広告効果が高いという数字も出ているのです。

YouTubeは広告との相性が良い仕組みを生み出していると言えますね。

YouTubeは収益化が簡単

ブログなどと比べ、YouTubeは広告を掲載する方法がとてもシンプルです。

複雑なタグを覚える必要もありません。

YouTubeの中で全てを完結できるため、個人でも気軽に収益化が可能です。

YouTubeでの広告収入と集客まとめ

広告費がインターネットに偏るほど、動画で先頭を行くYouTubeを利用する価値が高まります。

それは広告収入だけでなく、「見つけてもらいやすい」という利点を活かした集客動画にも当てはまるのです。

集客さえ出来れば、一般的なWebサイトが無くても商売が成り立ちます

今どこにエネルギーを使うべきか、急いで検討しましょう。

まとめ

センバツ高校野球が史上初の中止、東京ディズニーランド・ディズニーシーは2/29から3/15までの予定で実施していた休園を4月上旬まで延長と、新型コロナウイルス対策で日本だけでなく世界中のサービスが自粛されています。

このようなニュースすら、テレビではなくインターネットから入手している人も多いと思います。

自粛の波にさらわれてしまうのではなく、波に乗って「今、求められているもの」を釣り上げてください。