YouTubeの使い方

【スマホ/PC】YouTubeブランドアカウントの作成方法!メリットは?

再生マーク(木の背景)

YouTubeで企業のブランディング商品のPRをしたい時に、法人のチャンネル作成方法がわからず困っていませんか?

YouTubeでは「ブランドアカウント」を設定することで、誰でも会社名や商品名、ニックネームや企画名など自由な名前のアカウントを作成することができます。

個人名でYouTube動画にコメントを入れたくない方にも、ブランドアカウントはおすすめです。

この記事ではYouTubeのブランドアカウント作成方法をご紹介します。

YouTubeのブランドアカウントとは

YouTubeのブランドアカウントは、「姓名」で表示されるGoogleアカウントとは異なります。

「〇〇チャンネル」「〇〇TV」「(企業名)」など、ブランドアカウントはお店や団体名、ペンネームなど自由に名前が付けられるYouTubeアカウントなのです。

ブランドアカウントを使うメリット

企業や個人・グループでも使えるブランドアカウントのメリットを4つ紹介します。

個人情報を守ることができる

ブランドアカウントを使うと本名以外でコメントができます。GoogleアカウントでYouTubeにログインしただけの状態ですと、コメントを入れた時に自分の本名が表示されますが、ブランドアカウントで本名が分からない名前を付ければ個人情報を守ることができます。

チャンネル名を自由に変更できる

ブランドアカウントは名前を自由に設定できます。Googleアカウントのように個人の名前をつける必要はありません。

複数のチャンネルを運営できる

一つのGoogleアカウントから、ブランドアカウントは複数作成できます。チャンネル運営を考えるなら「集客特化のチャンネル」「ブランディング特化のチャンネル」「商品特化のチャンネル」というように用途に合わせて別々のチャンネルを持てるのが嬉しいですね。

複数名でチャンネルを管理できる

チャンネル運営を一人で行うのは大変だったり、会社でチームになって運営したい時にも、ブランドアカウントなら管理者を複数設定可能です。

ブランドアカウントを使わないデメリット

YouTubeのブランドアカウントを使わない場合に、特に注意が必要なデメリットも確認しておきましょう。

名前が頻繁に変えられない

Googleアカウントは個人名を使うことが基本になっていますから、名前の変更には制限があります。そのため名前が好きな時に好きな名前に変えられないという問題が起こります。

ブランドアカウントを作成する

ブランドアカウントの作成は、PC画面で行います。スマホの場合は「パソコン版」にすることで作業が可能です。

スマホ【準備手順】(PCでは不要)

スマホの場合はChromeアプリを使用します。以下1~4で準備ができたら、続けて「ブランドアカウント作成方法」に進んでください。

PCの方は「ブランドアカウント作成方法」からで大丈夫です。

  1. ChromeアプリでYouTubeにログインします
  2. 右上の「自分のアカウントマーク」をタップします
    0102-「自分のアカウントマーク」をタップ
  3. 下の方にある「パソコン版」をタップします
    0103-「パソコン版」をタップ
  4. YouTubeアプリに飛ばされたら「Chrome」をタップします
    0104-「Chrome」をタップ

ブランドアカウント作成方法【PC/iPhone/Android】

  1. YouTubeにログインしたら、
    右上の「自分のアカウントマーク」をクリック(タップ)し、
    出てきたメニューの「設定」をクリック(タップ)します
    0201-「自分のアカウントマーク」「設定」をクリック
  2. アカウント」から「チャンネルを追加または管理する」をクリック(タップ)します
    0202-「チャンネルを追加または管理する」をクリック
  3. 新しいチャンネルを作成」をクリック(タップ)します
    0203-「新しいチャンネルを作成」をクリック
  4. ブランド アカウント名」を入力し、「作成」をクリック(タップ)します
    0204-「ブランド アカウント名」を入力し、「作成」をクリック
    [jin_icon_info color=”#c4302b” size=”16px”]この「ブランド アカウント名」がチャンネル名になったり、コメントなどで表示されます。
  5. ブランドアカウント完成です
    0205-ブランドアカウント完成

まとめ

Googleアカウントひとつで、YouTubeのブランドアカウントは簡単に作成ができます。

本名以外でコメントを入れたり、用途に合わせてブランドアカウントを用意したい時に便利な機能ですね。

この機会にYouTubeのブランドアカウントを作成してみてください。